ヤギ・羊ECOプロジェクト
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除草隊長の十兵衛です

 地主の不在化や、維持コストの縮減により雑草が繁茂した公用地など、管理の行き届かない土地の雑草をヤギ・羊に食べてもらう活動です。
 機械を使わないのでケガの心配がなく、燃料を使わない・除草後の草を焼却処分する必要がない、などの点からCO2の削減にもつながりECOな除草となっています。
 ただ、ヤギ・羊が病気やケガをしないよう、放牧予定地では前もってゴミ拾いやヤギ・羊にとって毒になる植物の撤去、野犬に襲われないように柵の設置、毎日の巡回を行っています。写真はクリックすると拡大します。

 外敵の侵入と逃亡防止のために移動式の柵を自社で作成、設置しています。

 雑草が少なくなると、新しい除草地へと引っ越します。軽トラ荷台の柵は手作りです。

 羊を軽トラックの荷台に乗せるのは一苦労で、農高生もあわてて手伝いに駆け寄りました。

 おとなしく言うことを聞いて引っ越ししてくれるヤギ・羊ばかりではありません。

 次の除草地までお引っ越し。群れが好きなので黙ってついて来ることもあるそうです。

 放牧中のヤギ・羊が赤ちゃんを産み、かわいい赤ちゃんを見学することも出来ます。

 平成24年7月上旬に生まれた双子の赤ちゃんヤギの様子です。

 放牧地の中には、シバヤギ以外のかわったヤギもいます。

 体の大きなオスのヤギは角も立派です。角で押して来て迫力があります。

 平成24年3月に生まれた羊の赤ちゃんです。この時期は出産ラッシュでした。

 羊は群れでいると安心するらしく、いつも固まって行動しています。

 秩父が浦で放牧中のヤギは、小屋もあって快適にすごしている様子です。

 体の大きなオスは、角で威嚇してエサを独り占めすることもしばしばです。

 白谷町ECO村での放牧の様子です。斜面でもものともせず自由に動き回ります。

 島原ECO村です。写真は冬場で草が少ない状態でした。

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Update:2015 2/10  Since 2011 8/1