ヤギ・羊ECOプロジェクト
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除草隊長の十兵衛です

 周りを海に囲まれた風光明媚な島原半島も、温暖化の影響なのか埋め立て等が理由なのか、アナアオサが大量発生し漁業にも影響を与えています。
 海岸に打ち上げられたアナアオサは景観を悪くするだけでなく、腐敗しイオウのような悪臭を放ちます。
 回収したアオサは焼却処理されますが、それではコストもかかりCO2も発生することからどうにかならないだろうかと検討し、ヤギ・羊の飼料として活用スタートしました。その様子を紹介いたします。各写真はクリックすると拡大して見ることが出来ます。

 2012年3月19日。アオサとその他材料を河津造園へ。

 河津造園(熊本)でアオサペレット製造。

 回収したアオサで作ったアオサペレットです。

 2011年9月8日。大量発生したアオサを作業員たちで回収します。

 トラックの荷台いっぱいい集められたアオサです。

 アオサ回収・洗浄のために、道具も従業員による手作りです。

 アオサ回収・海での洗浄のための道具は日々改良を加えています。

 海岸の砂や小石・ゴミなどが付着したアオサを海水に浸します。

 回収したアオサをこんなふうに海水につけて、砂などを取り去ります。

 アオサが大量発生し、海岸を埋め尽くしています。このアオサの腐敗臭は強烈なイオウの匂いです。

 大量のアオサを人の力だけでは処理できないので、クレーンやトラックは利用せざるを得ません。

 回収したアオサを網に入れ、海水で洗浄します。この網は手作りです。

 回収したアオサはネットに入れクレーンで吊って、洗浄用の網に入れます。

 ちなみに、海岸に打ち上げられたアオサを回収する作業員さんたち。暑い中ご苦労様です。

 アオサの塩抜きをする洗い場です。水の都島原ならではの、湧き水を利用しています。

 アオサに海の生物の卵等付着していてはヤギ・羊の害になるので、丁寧に洗います。

 海岸を埋め尽くすアオサは、人の手とクレーン等の機械の力で地道に回収します。

 きれいに洗浄したアオサを干して乾燥させます。この状態でも食べてくれます。

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Update:2015 2/10  Since 2011 8/1